今回は私の職業である「Webプログラマー」について紹介します。
「Webプログラマー」は実際に私が生業としているところですので、幾分詳しくお話できます。
多くの場合、Webプログラマーは軽量プログラミング言語(Lightweight Language) = LLを使って、Webアプリケーションを開発する人を指します。
LLとは、RubyやPython、PHP、JavaScriptなど事前コンパイルを必要としないインタプリタ型言語であることが多いですが、正式な定義はよく分かっていません。
ただし、WebプログラマーでもJavaやC/C++など利用する人も大勢いますが、やはりRubyやPython,PHPなどの印象のほうが強いです。
また、WebプログラマーはLinux環境での開発が多いです。いわゆるCUI(キャラクターユーザーインターフェイス)で開発を行います。
なぜLinuxか?というと、
- オープンソースで開発されている
- 多くのWebアプリケーションの稼働実績がある
- ほとんどのLinux系OSは無料で利用できる
- CUIで動作することもあり、動作が軽い
といった理由が挙げられます。
もちろんこれもWindowsサーバーで開発をするWebプログラマーもいますが、Linuxであることが多いです。
開発するアプリケーションは「Web」というだけあって、Webを使ったアプリケーションが多いです。いわゆる「インターネットを利用してブラウザ上で動作する」アプリケーションです。
分かりやすい例を上げると、Twitter(X)やFacebook、Youtube、ChatGPTなどがWebアプリケーションです。
マイナビ転職やen転職、ビズリーチなどなど、就職・転職サイトなどもWebアプリであることが多いです。
これらを日々開発している人たちがWebプログラマーです。
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